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戸塚フォーラムまつり2013

戸塚フォーラムまつりで「ガールズ☆マルシェ」が開かれました。
ガールズの応援Tシャツや、ガールズ講座修了生による手作り小物の販売をしました。
ガールズ講座に興味を持って下さり話しかけてくれる方もいて嬉しかったです。

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私は手作りの髪飾りを販売しました。
自分で作った物を販売するのは初めてのことで値段設定やどんな物なら目を引くだろうなど、色々迷いながら手さぐりで挑みましたが無事に完売しました。

「可愛いねー」と言って下さったり、小さい女の子が「あれ欲しいー」と指差して寄って来て下さったりとても嬉しかったです。

手から手へお客さんと直接お話をして売る事が出来て良い経験になりましたし、自信にもなりました。

買って下さった方、どうもありがとうございます

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9人の実習生、無事ステップ1を修了


秋の気配を感じる今日このごろ、みなさまいかがお過ごしですか?
就労体験の担当職員Nです。
9月19日、晴れ。就労体験ステップ1の最終回が行われました。
9人の実習生全員が出席、修了証書を手にしました。
今年の夏はとにかく暑かった。でも皆が無事10回の実習を終えることができました。
実習レポートから、いくつかご紹介しましょう。

・自分の中で変化したことは、自分にも働くことができるんだと自信がついたことです。
・何かをしてみようという気持ちが起きました。
・緊張でいっぱいいっぱいでしたが、始まってからはあっという間でした。
・最初はパニックになりそうでしたが、3回4回と入るうちに普通に「いらっしゃいませ」といえるようになりました。
・自分の中に、作業に対して「もっとより良く」という意欲があったことに気づけたのはよかったです。
・まだまだ至らない点は多々あると思いますが、私の中では大進歩です。
・マルシェ(やさい市)では、苦手だと思っていた試食を勧めることが、つたないながらもでき、嬉しかったです。
・自分の向き不向きを再確認できました。接客業は避けたいと思います。下ごしらえやブログアップのような、表に出ない作業が向いていると感じました。
・カフェ実習2回目前日に落ち込むことがありました。でも実習の予定が入っていたことで、心がその出来事だけでいっぱいにならずに済みました。

そえぞれ、気づいたことがたくさんあったようです。
実習生の仲間がいたことで心強かった、という感想も多く出ていました。
みなさん、本当に お疲れ様でした

新たな実習のはじまり

7月半ば、めぐカフェでは新たに9人の実習生をむかえました。
今は、座学を中心に食品衛生や1日の仕事の流れなどを学んでいます。
そして来月にはカフェの現場での実習が始まります。

暑い中、カフェをご利用くださるみなさまに、実習生の笑顔が届きますように。

★写真はひとりのお客様がよく利用される外向きのカウンター席です。
ゴーヤのカーテンもよく見えます。DSC03800.jpg

2012年をふりかえって

早いもので、2012年もあとわずかとなりました。
みなさま、しんしんと冷え込むこの季節、いかがお過ごしでしょうか。
この1年の就労体験「めぐカフェ」をふりかえってみたいと思います。


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1月 新しい実習生3名を迎える。
   ここで制作したカフェの料理や人の写真を使ったコラージュ作品は今も壁に・・・
3月 初めての「さくらテラス」を開催。いつ桜が咲くのかとやきもき・・・
4月 さくら吹雪。とくに土日のお客様はひきもきらず、南太田参り?状態に。スタッフも参りました。
   Fヨコにも出演。
5月 テレビ取材、相次ぐ。テレビはほんとうに対応がむずかしいです。NHKが来てくれるとお客さんが来ない?
  何度も撮り直し。Eテレで放映される。たくさんの書き込み。おかげさまでめぐカフェを知ってくれる方が激増。
6月 昨年からカフェを支えてくれたスタッフ3名が次なる旅路へと巣立つ。
  この猛暑の夏はどこのお店も悩んでいたが、「お客さんが来ません」。ためいき・・・
7月 新しい実習生11名を迎える。南太田地モノやさい市も毎月実習の一部となり、地域の方々に見守られる。
10月 フォーラム南太田まつりでたくさんのお客様をカフェにも迎える。(やはり、お店は混んでいるほうが実習も効果
   的で…)ここから、めぐカフェの3年目がはじまる。
12月 地域のイベント「大岡川光のぷろむなあど」に出店するも、雨に見舞われる。
   夏から一番の先輩としてがんばってくれたスタッフ1名卒業。


めぐカフェは、地場野菜の安心スープと“ガールズ”の笑顔を大切にしている
若い女性のための就労体験の場です。
ふりかえるといつも出会いと別れがあり・・・
今年も、たくさんの若い方たちとの出会いがありました。
応援してくださる地域の方々も増えました。
ありがとうございます。心から御礼申し上げます。

3年目というのは何の仕事においても重要な節目だと思います。
いちもくさんに走ってきた立ち上げの時期をこえて、この場がちゃんと続くように。
私たちスタッフも日々みなさまのあいだできたえられ、学んでおります。

2013年も気をひきしめてやっていきたいと思います。
新年にはまた、新しい実習生を何名か迎えます。その準備をしています。
どうぞみなさまの応援をいただけますように。
今後ともよろしくお願いいたします。

新しい年がみなさまにとって、若い人たちにとって
希望の持てる年でありますように。


フォーラム南太田 
スタッフ一同

ぐるぐると

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きのう、元めぐスタッフのYさんがひょっこり来てくれました。
いまは事務職で週5日、働きはじめています。表情もすっきり。。。
自信がつくとみんなどんどんきれいになっていくよねー、と
違さん(丸橋改め)とよく話しています。

「どうお?」
「まだ慣れなくて。しごとで私にどこまで求められてるのかなって」(すごい!)
「ここでの経験で役に立ったことってある?」
「体力がつきましたね。立ちっぱなしだから」
「あー、どんな仕事でも体力だよねー。朝7時に家出るんじゃたいへんだね」
「さくらテラスのときが(行列で)たいへんだったの、思い出です」
「あー、そうだったよねー。Yさん、イベントに慣れてたから助かりましたよー」
「最近のカフェはどうですか。私がやめるころはあまり。。。(入ってなかったから)」
違さーん。もう。泣ける。。。

「ありがとねー。最近はちょっと持ち直してる。ところで
 ぐるぐるトーク、休みの日だったら来ない?」
「来ますよー」
「ありがとう。じゃ、申込に入れとくね」
こころづよいです、なんだか。うー。

みなさま、
ガールズ講座の卒業生も、これからここのサポートを利用しようかなという方も
11/10土曜の午後は
トーク「回復/はたらく/生きる ぐるぐると 〜とある女性ふたりの、わたしの物語」
違さんと戸塚さんの若かりし?頃のスライドショーも準備中ですよ。
絶賛受付中

追伸
今日から,ガールズしごと準備講座第8期、南太田で始まっています。

(フォーラム南太田スタッフ/kozo)

次への一歩

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このところ、
元めぐスタッフが続けて何人か、さわやかな風を運んで来てくれました。

アルバイトで働いてみたけれど、まるで意識が遠のきそうなほど忙しくて
一度に5つぐらいのことをしなければならず
このままでは現場でけがをするか、人にさせてしまいそうで、退職したと話すAさん。
「でも、自分がどこまでやれたかわかったので、次はそれを生かそうと思います。
こういう職種でなければとあまりこだわらずに、自分にできそうなことならなんでもやってみたい」と
すっきりした表情で、話してくれました。

もうひとり、1年ほどカフェを支えてくれたBさんが、就職が決まった報告に来てくれました。
彼女はフォーラムのほかにも、ボランティアに行っている先があって、
そちらのスタッフのすすめもあって、とのことでした。
たとえ公募された求人であっても、すすめてくれる人がいて、受け入れてくれる場があることは
心強いことだと思います。

ガールズ講座では、とにかく、人のつながりを増やそう、ということを
くりかえし伝えています。
自分から動いて行って、たとえ途中でうまくいかないなぁということがあっても
何がよくなかったのか、どこまでは達成した、と考えられる場合は、
どんどん運気が?上がっていくような気がします。
自分で自分を決めつけたりしない、柔軟な取り組み姿勢って、とても重要だと思います。
若いっていいなあ、表情もどんどん豊かになって。

「学校でも、今までの職場でも、“いること”じたい、がまんしてきました。
でも、講座に来て、がまんじゃなくて少し心を開いて同じ場に“いて”みようと思えました。
そしてカフェに来て初めて、人の中にいるのも楽しいと思えるようになりました」と
Aさんが話してくれました。
その経験が、少しでもお役に立ったならうれしい。

ここでやっていることは日々小さな積み重ねでささやかなことですが、
続けていこうと思えるひとときでした。

ガールズトークご参加ありがとうございました

23日には講座やカフェ就労体験の卒業生10名を含む70名近くの方が
南太田に足を運んでくださいました。ありがとうございました。
スタッフ日記「寒い日に熱きガールズトーク」を書きましたのでお読みくだされば幸いです。

ゆく年くる年

みなさま
本年中はフォーラム南太田めぐカフェにあたたかい応援をいただきまして、
ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
                       新年は9日からオープン。
2011年をふりかえりますと
2月 バレンタインにショコラショーを出し、人気に。売り上げ好調かと思いきや
3月 地震でお客さんが来なくなり、「不安なときこそ ここで会おう」という声が。。。
4月 お花見さくらマフィン、好評を博す →来年は「さくらテラス」やりますよ~
6月 新しい実習生2名入る、頼れる支援機関として若者サポートステーションとの連携深める
7月 メールアート展で壁がピンク色になる
8月 1年間苦楽をともにしたスタッフが卒業、次の一歩へ
9月 新しい実習生8名入る
10月 濱の鉄人料理コンテストに参加
11月 同コンテストで丸橋克美、特別賞受賞
   テレビかながわに出る
12月 林市長がマフィンを買っていかれる
   朝日新聞の社会面全国版に取り上げられる
   地域のイベント「大岡川光のぷろむなあど」に出店、スタッフと実習生の結束を固める

こんな一年でありました。

大岡川のイベントにて
光の 001

最近マフィンやさんになったのかと、、、いえ、スープもおいしく煮えております。
スタッフの手書きチラシも好評です。

マフィンチラシ


地産地消の農産物生産者・コーディネーターの方々、若者就労支援にたずさわる方々、
地域のみなさま、のおかげで2期目に入ったカフェは、
やっと次の模索をできる段階となりました。

現在わかりやすいサインやあたたかみのある空間作り、
すてきな広報物の制作に向けてプロの方たちと検討を重ねています。
「コンセプトは ガールズサポートの拠点として
人とまちを元気にする 「共感を生むカフェ」ですねー」、と言っていただいて。

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楽しんで働いている姿に人は共感し
そこに人は集まります
そしてそれは、働く人の自信につながり
新しいトビラを開きます
めぐカフェのある風景
それはさくらのテラスであったり
本が読める静かなカフェであったり・・・
 
                   ふむふむ。すばらしい。。。いったいどこのことでしょ?

ミーティング


来年はもっともっとみんなが来たくなる、居たくなるカフェに、していきますよー。
お金があってもなくても、ただ静かにいられる場所に。

みなさまの2012年がイキテイテヨカッタ・・・輝く年となりますように
働くよろこびが感じられる年となりますように。
お世話になったみなみなさまに、なかまたちに、感謝をこめて。

光の 006



【追伸そして速報】
1/23(月)14:00-
「ガールズトーク@横浜~“孤族”をこえて」

先日の朝日新聞の反響で急きょ開催することとなりました。
匿名でも参加できます。聴くだけでもOK。 
新春にめぐカフェのお茶つき、ユルくてアツーいひとときはいかがでしょうか。
ただいま申込み受付中です。

長野からの手紙

真木は 日本の故郷0003


昨年末に修了した第2期ガールズ講座の卒業生で
18歳のモモちゃんから、とつぜんお手紙が舞い込んできました。
(了解を得て掲載します)

   
おひさしぶりです。私はいま、長野県の真木という地域で暮らしています。
NPO法人「共働学舎」のお世話になっています。
店やポストまでも山道を一時間半かけて歩いて行かなければならないような超★田舎で毎日農業を手伝っています。
一日8時間半の労働、休みは日曜日のみ、朝は五時起床と、いきなりそんな生活になじめるのか不安でしたが、とても健康的で自然と共存していて、日々“生きている実感”をかみしめながら暮らしています。
60代の方まで、13人ほどの共同生活です。大変なこともありますが、女性も数人いて心強く、私の性にあう場所だと思えるのでとても幸せに思っています。
買い物にはなかなか出られないし、お給料も気持ち程度ですし、客観視すれば地味であじけない日々かも知れないですが、毎日毎食がいつも美味しかったり、かやぶきの屋根を直すときのなつかしいような匂いとか、晴れた日の北アルプスの眺望や、なによりも限られた人たちと毎日ふれあってお互いに気づくことや尊さ、ありがたみ。たまに来てくれるお客様たちが運んできてくれるエネルギーもとても重要だったり・・・。
見ず知らずの小娘でも、あたたかく迎えてもらえました。
野菜と自然に囲まれて無理しないで、充実した日々を過ごせる生活(もっとたいへんなところもあります)に興味のある方は是非一度遊びに来てください。
それでは「めぐカフェ」には参加できませんが、また会える日を楽しみにしています。
敬具


いやはや、ほとんど原文のままです。
漢字、文章、びつくりです。

そのうちには、いつか、モモちゃんの育てた野菜の入ったスープを
めぐカフェで出しましょう。いただきましょう
ああ、その日がたのしみです。

どうか、元気でねー。
また会おうね。

仕事をするということ

先日の写真講師・橋本浩美さんが講習の最後に話されたことが印象的だったので書いておきます。

「しごとは段取りが90パーセント、当日は10パーセント。
下調べして、イメージを積み上げて、必要な備品をそろえて、スタッフを確認して
必要なら現地調査して、写真の仕事ならあかりの具合や小道具を考えて
リスクにも備えて・・・いきます
当日はもう用意したことを実行するだけ」


これは多くの仕事に共通するものではないかと思います。
目的を達成するまでのプロセスを作っていくのがしごとだということ。
大変なこともあるけど、楽しいことも多いです。
自分なりのくふうやアイデアが生きてきます。


もうひとつ、印象的だったことを書いてみます。

毎回ガールズ講座で一こまお願いしているメイク講座は
ボディショップの社会貢献チームの社員のみなさんにお願いしています。
ベテランのトレーナーも来てくださっています。
トレーナーはもちろんメイクも上手ですが、何より接客のプロです。
いつもチームで到着するとボランティアの若いスタッフを集めて
まず朝礼が始まります。
「はい、今日のセッティングは・・・時間は・・・注意事項は・・・
そしてkozoさん、今日のお客様(受講生のことです)はどんな方たちですか」と確認されます。
講座の趣旨は伝えてあります。
でも、もっと具体的に対象者の状況についてきかれます。
どんなお客さんに、どんなサービスを提供するのか、
そのためには相手を知らないとならないからです。

また、前回講習後に日ごろの店舗でのお仕事についてうかがいました。
「お店に入ってきたお客様に新人のスタッフは“何をお探しですか”と聞きます。
そうするとお客さんは帰ってしまうんですよ。
リラクゼーション商品を売っているので、何を買いたいかはっきりしているお客様はあまりいないのです。
そうではなくて、“ここで安心してゆったりとあなたの時間を過ごしてください”という対応をするのがプロなのです。それはことばではなくて。全体の空気です。
そうすると“ゆったりできてよかったわ。また来るわ”と喜んでいただけるのです。
まあ、そういう雰囲気を作るのが私たちのしごとなんですよ」


ちょっと感動しました。
空気をつくるしごと。
めぐカフェもそんなふうになれたらいいですね。
おいしいスープとともにね。

(kozo)
プロフィール

cafegirls

Author:cafegirls
【OPEN】火・水・木・金曜
    11:30~16:00
.
場所はこちら
ランチタイム営業は14時まで。14時からはおやつ類とドリンクのみのティータイム★テイクアウトOK。

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