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カフェコーディネ-ター紹介

丸橋さん

めぐカフェのコーディネーターをお願いすることになった丸橋克美さんに
うかがいました。


Q1
「今回コーディネーターに応募されたわけは?」


私は、約5年前に戸塚のフォーラムでル・トラヴァイエという講座(再就職準備講座)を受講し、
修了者の会のメールで今回の募集を知りました。
自分の経験を生かせるお仕事かも?と思ったのはもちろんなのですが、
何よりガールズの皆さんと関わりながら新しくカフェを作っていくことに魅力を感じ、応募しました。
選んでいただいてビックリ!なのが正直な気持ちで、いまは目の前の課題と格闘中です。


Q2
これまでのお仕事、お得意なことは?


お菓子好きが高じて「ル・コルドンブルー」製菓コースに通い、ディプロマを取得しました。
現場で働いてみたいと、オーナーシェフ1人の小さな小さなケーキ屋さんに勤務し、
接客、製造補助を経験。
ここでは、焼き菓子のラッピングを考えたり、原価率について教えてもらいました。
その後、ショコラショップのオープニングスタッフになり、
チョコレートの販売、カフェの接客、キッチンでの調理とひと通り経験しました。
このころ、ヨーロッパ(主にフランス、ベルギー)に行く機会があり、
有名なケーキ屋さんとチョコレート屋さんはほとんど食べ歩きました。
得意なことは、季節の果物でジャムを作ることです。
簡単でとても美味しいので我が家ではジャムはほとんど買いません。
現在はクチコミで、お友達から依頼のあった時に手作りケーキをお届けしています。


Q3
どんなカフェにしたいですか? メニューは?


メインのメニューは、野菜スープとパンのセットです。
地元産の野菜を使い、安心・安全・体に良くて美味しい栄養たっぷりの季節のスープを考えています。
新鮮な野菜の持つエネルギーで作る人も食べる人も元気になれるカフェ。
最初はメニュー数は少ないですが、だんだんと増やしていきたいです。
カフェで作ったパンやお菓子も加えていきたいですし、ドリンクも充実させたいですね。
(夜カフェもできたらいいなー、とこれまた妄想中です。)


Q4
ガールズへのエールをひとこと


私自身、再就職を考えた際に働いた経験が少なかったので
自分に何が出来るのか全くわからない状態でした。そんな時にル・トラヴァイエを受講し、
自分の得意なこと、お菓子作りで仕事ができないか?と試行錯誤。
そうこうしているうちにシングルマザーになり、「とにかく働かなきゃ!」と、
またまた迷うことになってしまいました。
とちゅう、体調を崩して働けず、通院していたこともあります。
ガールズの講座募集を見た時「自分のことだ!」と思ったものの、年齢的に応募できませんでした。
私もまだまだ悩みながら前に進もうとしている最中です。

周りの人に助けられ支えられながら1歩1歩進んできて今の自分があります。
少し歳をとった者として思うことは、今やっていることに決してむだなことはなく、
すべて自分の財産になり、つながっていくということです。
苦しい時、辛い時は頭を真っ白にして、ただ目の前のことをこなすだけでも、
ちょっと立ち止まって休憩したとしても、
決してあきらめなければ必ず前に進んでいけます。
現状の自分と向き合い、受け入れ、とにかく続けること。
あせらずゆけばいつかできるようになる。
1歩1歩進んで行けば、必ず景色が変わる時がくる。
いっしょにやっていきましょう。


~どうぞよろしくおねがいします。
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だんだん厨房らしく・・・?

以前ブログにも書いた調理家電の数々が今日到着しました


まずは、冷蔵庫。

カフェ3


この隙間に収まるように検討に検討を重ねた結果、見事にピッタリ!

シンプルな外観はすっきり、色も周りとなじんでしっくり。



続いて、オーブンレンジとスープジャー。

カフェ2


このオーブンレンジ、すでに市場には出回っていない商品を
無理を言って探していただきました。

こちらも棚の奥行きにピッタリ収まって感激

ガスオーブンと電気オーブンの2台があれば、メニューの幅も広がりますね。


カフェ



この他にも電気ケトル、レジスタが入りました。


早速、金曜日にはこれらを使ってスープの試作をします



まずは、すべての取り扱い説明書を読んで、使い方を覚えなければ

レンガに重ねられた時間

cafe[1]

先日の日記で、今回インテリアコーディネーターの千葉きよみさんに
コーディネートをお願いしたことを書きました。
千葉さんのブログでもご紹介していただきましたので、一部つつしんで再掲を
上の写真は千葉さんの撮影です。
ううーむ やはりどこかちがう

「このフォーラム南太田に初めて訪れたとき、煉瓦をふんだんに使ったその建築に、
どこかヨーロッパのような風情を感じました。
床や壁に使われているブリックタイルも重厚感があり、吹き抜けのホールは2階部分までガラス張り。
光が燦々と入ってきて、本当に気持ちのよい空間です。
ひと目で、これはウィーンのオープンカフェのイメージだと思いました。
そこで、曲げ木で有名なトーネットのチェアをぜひ、と、ご提案しました。
トーネットはドイツのデザイナーですが、ウィーンで曲げ木の技術が認められ、
いまでもウィーンの美術館(MAK)には、彼の作品が数多く展示されています。」



フォーラム南太田は、床も壁も赤いレンガでできているのですが、
もう私たちスタッフは慣れっこになってしまっています。
「この床のレンガは丹念にひとつひとつ手ではめ込まれたものですよ。
いまではもうこんな贅沢なことはできないでしょう」
(千葉さん)

そうなんですね。

この建物は1978年に建てられました。
それから32年。
建物には長く使い込んで下さった人々の息遣いが生きているのだと思います。

目にはみえないけれど、たくさんの女性たちの足跡が記されているレンガ、
その静かな時間の積み重なりの上にまた、新しくカフェ&ギャラリーが加わることになりました。
さまざまな世代、人々の行き来が生まれますように





(カフェには ほかにもさまざまな領域のプロの方たちにご協力をいただいております。
感謝申し上げます。
少しずつご紹介していきたいと思います)

テーブルセットが届きました~。

素敵なテーブルセット
テーブルセット

あたたかみがあって、しっかりとしたつくりで、でも軽くて。


ガールズのための就労支援カフェ「めぐカフェ」の秋のオープンに向けて、
テーブルとイスが設置されましたよ~。

交流ラウンジ


雰囲気に誘われて、資料室の本を読む方や、打ち合わせに使用される市民グループの方々も。
ご近所の方からは、
「家にいるより、ここの方が快適だわ。カフェがオープンしたらお茶しにくるわね。」と嬉し~い一言をいただきました。


さて、これらのインテリアは、
フォーラム横浜の講座、女性起業を応援する「起業UPルームの起業たまご塾コース」修了生である、
千葉聖美さん(インテリアデザインアトリエ『MUSE DECOR ミューズデコール』代表)にご協力いただきました。

汗を拭き拭き、夜遅くまで、インテリアデザイナーの川崎さん(左)と桝谷(右)さんが、
組立てをして下さいました。
真剣に組み立て中


完成したときは、お2人ともへとへとのご様子。
ありがとうございました!!

完成



すっかりカフェに変身しましたよ

ゆっくりではありますが、ひとつひとつ開店準備を進めています。
プロフィール

cafegirls

Author:cafegirls
【OPEN】火・水・木・金曜
    11:30~16:00
.
場所はこちら
ランチタイム営業は14時まで。14時からはおやつ類とドリンクのみのティータイム★テイクアウトOK。

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